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スタッフブログ

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世持神社(那覇市)その2 野国総管、儀間真常、蔡温


おはようございます。“会議室のあるホテル”2階球陽でございます。

最近のラーメン大好き球陽さんは、ラーメンのみならずスキヤキにもハマっているようですね。スキヤキでも最後の締めの言葉が麺っ!てなっていますがいいんですかね(笑)? 次はハンバーガー食べてたりして(^-^)

で“いつもの人”こと私は、思えば近くへ来たもんだ14、「世持神社(よもちじんじゃ)その2」のご紹介です。

今回の画像は那覇市の波上宮境内にある仮宮です。御神体が祀られています。左側が世持神社、右側が浮島神社です。

浮島神社についてはまた後日ご紹介します。

世持神社は沖縄産業の三恩人、野国総管、儀間真常、蔡温を祀るために創建されました。

野国総管(のぐにそうかん)とは1605年に中国からイモの苗を持ち帰り、故郷の嘉手納の村人に栽培法を教えました。地中で生育するイモは台風の被害も少なめで大変重宝されました。

儀間真常(ぎましんじょう)は役人で野国総管からイモの苗をもらい琉球国中に普及させた功績があります。儀間真常は他に木綿織りや黒糖を初めてつくった輝かしい実績も残しています。

蔡温(さいおん)は造林、川改修、検地に尽力した政治家で、野国総管、儀間真常の技術を引き継ぎ沖縄の農政。林政をさらに発展させた功績があります。

奇しくも昨日、今日は沖縄の産業まつりです。三恩人も天国から今の沖縄の産業の発展に喜び、今後更なる発展に期待して見守っていることでしょう。

 

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