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プロフィール
名前:サンパレス球陽館
住所:沖縄県那覇市久茂地2-5-1
TEL:098-863-4181
FAX:098-861-1313
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沖縄は祖先を大切にし崇拝する風習があります。
祖先や神様に祈りを捧げる場所として、拝み所(ウガンジョ)と呼ばれる
御嶽(うたき)が沖縄各地に多く存在します。

ここは三重城の拝み所で、水の神様が祭られている場所です。
この海の向こうは、ニライカナイへと続いていると信じられてきました。

お供えの重箱に、揚げた豆腐や魚のてんぷら、赤カマボコに縛り昆布などを詰め、
米・酒・餅と共にお供えします。
そしてウチカビと呼ばれる紙のお金を線香と一緒に燃やします。
遠い海の見渡せる琉球石灰岩のせり出した崖ふちには、女性達が沖縄各地から
拝みにやってきます。

空港から一番近い海といえばここ瀬長島です。
58号線を豊見城向けに、「瀬長」の信号を右折して橋を渡ってすぐです。
沖縄に到着して、まず海を見よう~と思ったら 白い砂浜を目指してみましょう!
上空は飛行機の通り道になっているので、間近で飛行機を見ることが出来ます。
あっという間に一周できるくらい小さな島ですが、食堂もありシャワー(有料)も設置されています。
遠浅になってるので小さい子供連れでも割と安心して遊べる場所ですよ~。
遠くから何かが走ってくる…
犬の散歩でした。
夕方は地元の人が釣り糸を垂らしていたり、ノンビリと散歩に来たりしています。
西側は夕陽の見えるスポットです。
琉球王の保養や、中国皇帝の使者、冊封使(さっぽうし)の接待の場として造られたと言われています。
陽だまりの中、がじゅまるの木の下を通り、細い道を抜けると日当たりの良い庭園に出ます。


池の周りをゆっくり歩くと、林を抜けていき景色がどんどん変わって、全く飽きさせない作りになってると感じるところでした。池の形は「心」という文字を崩した形になっているそうです。


静かで落ち着いた雰囲気の場所なので、気持ちもゆったりとしてくるから不思議です。
中庭では琉球衣装を着て結婚式の写真を撮りに来ている家族がいました~。
那覇の泊港は県内で一番大きい漁港です。
活気ある魚屋さんがたくさん入った「泊いゆまち」が去年 地元の魚市場からリニューアルして、
観光客も賑わうスポットになりました。
「いゆ」とは魚の意味です。
「泊いゆまち」は那覇市内から泊港に向けて58号線を走り、泊高橋交差点を左折、道沿いに進んでいくと右カーブ手前の左手にあります。
駐車場は広く、年中無休。営業時間は朝6:00~18:00まで。新鮮な魚が手に入ります!
ココで魚を食べるなら…構内にある、この港で獲れた魚で味噌汁や煮付けをして出してくれる食堂「まぐろ屋」。
メニュー全てにまぐろの中落ちの刺身がサービスで付きます。(まぐろ丼には、沖縄そばが付いて来ます。)
セリ市場で働く人に合わせて朝は3時から、夕方は4時頃までの営業です。
民家の玄関先、コンクリートの割れ目から力強く伸びているのは…
なんとパパイヤの木です。
この隙間に種が落ちて育ったのでしょうか、スゴイ生命力ですね!
ちなみに「石敢當」は表札ではなく、沖縄の魔よけです。
魔物(マジムン)は曲がることが出来ず 道沿いにまっすぐに進む性質があるといわれ、突き当たりの家はその災いが家の中に入ってこないように置く、といわれています。
T字路でなくても、沖縄の建物には殆どといって良い程 塀や石垣の低い位置に「石敢當」が置かれています。
このパパイヤ、もっと大きくなって実をつけてくれたら素敵ですね~。
魔物どころか人間も玄関から入れなくなったりして…!?
名護インターから降りて、北へ走る海沿いの道。
目的は美ら海水族館だったり、最北端の辺戸岬だったりするわけですが
その途中の海沿いを走るだけでも南国気分。
天気のいい日はことさら海の青が綺麗に映えて、
北へと進むにつれ所々で浜に下りられそうな海岸にもいくつか出くわします。
お勧めは、バスタオルと大きいペットボトルに水を入れて車に積んでおくこと。
浜があれば足をつけたい…あわよくば泳いじゃいたい…。
しかし海水浴場になっているわけではないので水道が見当たりません。
なので、水持参で行けば砂だらけで遊んでも車の外で洗うことが出来ます。
豊見城に世界中のバナナの木が見学できる所があるというのを聞いて、行って来ました。
58号線を豊見城向けに走り、豊見城警察署を過ぎたメイクマンの手前の信号を右折していくと、
道がパァッと開けて雰囲気がぐっと変わり、広い畑の中にドドーンと「世界のバナナ」の大きなハウスが見えました。
ハウスの中は高い天井いっぱいに伸びたバナナの木!変わった形や色のバナナの種類の多さに感心~。
↑小さいピンクのバナナの花(手の平くらい)
↑よく見掛けるバナナの花(大人の顔くらい)
中では、木の上でその日完熟したバナナの試食もさせてもらえました。
スーパーのバナナとは一味違う甘さにびっくりですよ。
バナナはもちろん、マンゴー・パパイヤの生ジュースがありました。
変わったトコでは青パパイヤの生ジュース。パイナップルジュースとミックスされて飲みやすく、しかも青パパイヤはとっても体に良いそうで。
タッパーで10杯ぶんを注文していた地元のオジイもいました。これから寄り合いがあるのかな~?
南部にある玉城村糸数集落周辺にあるグスクで、見学料・駐車場は無料です。
農道の中を抜けていくと、車は「糸数城址」の碑がある手前の空き地に停められるようになっています。
城内は比較的平坦な場所になっていますが、石積みの外壁は断崖になっているので眺望が良いです。
道中ふと足元を見やると・・何故に?巻貝が至る所に。
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琉球石灰岩のくぼみにも生息…。しかも大きい~。 化石?と思いきや
ひっくり返してみるとちゃんと生きてました! 山の中に巻貝…。
石碑は苔むしていて、林の中は古来から変わらない独自の時を刻み続けているような
不思議な空間が感じられます。
人気が少ないのでゆっくりと見学できるトコロです。
玉泉洞や、世界遺産の斎御嶽(せいふぁうたき)と近いのでついでに寄ってみるのもいいかも。