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沖縄方言のふしぎ、これってほんと?


日本言語のルーツをたどり、
古ーい文献を覗いてみると、
当時使われていた言語は、
沖縄の方言(琉球語)にごくごく近いことがわかるという。
これは、発掘される土器などをみても、
本土と沖縄では同じ文化が存在し、
共有した歴史を歩んでいたことが証明されるそうだ。

しかし、ある時から、両国は別々の道をたどっていったとか、、、。

つまりは、
沖縄の島々は本土から遠く離れている為、交流が頻繁に行われなくなってしまい、
文化や歴史の行き来も途絶えてしまった。
その結果、
両国が独自の歴史を造り上げていくことになったという流れだ。

それがなぜ、沖縄方言が日本言語に近いのか?と言うと、

本土は時代がさがるほど諸外国との交流も増え、
それに順応して、言語も変化し現在の日本語を形成していってしまう。
沖縄といえば不便が功をを生じてか?
独自の時代過程に突入しすぎたのか?
古くからの日本言語が多く残ったという訳なのである。のかな?

いやー、難しい話をしてしまいました。
簡単に要約しますと、沖縄方言(琉球語)は日本の言語かもしれないということです。
東ひがしを上がりと読んだり、西にしを入りと読んだりするところ、まさに!!
もっともっと知りたくなっちゃった人がいたら、
沖縄に来て、方言でおしゃべりしてくれる友人を見付けて、
さらに、、、今更ですが、古典なぞ、勉強しなおしちゃったしてみてくださいね。
おっと、琉歌と言うよい題材もありましたです、はい。

まずは、ホテルサンパレス球陽館には方言をしゃべる人がたくさんおりますので
その点はとてもラッキーだね!!ぜひいらしてください。
でもふだん、方言は控えておりますので聞きたい時には
「方言でおねがいします!!」とひとこと。
いっておくけど所詮日本語とおもって、方言を甘くみちゃーいけないよ〜
きっと頭の中で、、、、
「ナニイッテンダコノヒトハ?ナンカイッテルヨコノヒトハ?ナンダカンダ????」とさっぱり理解できない状態に落ちいりますよ〜〜〜
楽しみだな♡


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