プロフィール
名前:サンパレス球陽館
住所:沖縄県那覇市久茂地2-5-1
TEL:098-863-4181
FAX:098-861-1313
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伊計島の中程のサトウキビ畑を抜けると、国指定史跡になっている古い村落跡があり
縄文時代晩期(2500~2000年前)の、復元された竪穴式住居を見学することができます。
周辺の樹木は、自生するアダン林を中心に本来島にある種類を選び、
自然の森になるように植えられているそうです。
アダンの実と屋根のピンクの花が、彩りを持たせてくれています。
もともとサトウキビ畑だったこの一帯で、土地改良事業の事前発掘調査で竪穴住居跡が
見つかったといわれています。
ひと気の無いサトウキビ畑の一角で、静かに訪れる人を待っている…という感じの、心和む場所です。
沖縄はもう夏です。
伊計島までは、車でうるま市から屋慶名を抜けて海中道路を渡り、伊計大橋をわたります。
伊計ビーチは、浮き輪やシュノーケリングセットのレンタルもあるので
気軽に立ち寄って海水浴を楽しめます。
キャンプやビーチパーティーなど、手ぶらで行っても全てレンタルできる所です。
シャワーはもちろん完備。浜は遠浅になっているので安心です。
金髪の小さな男の子が売店の前で「COME HERE~ ICECREAM~!!…」とお父さんにおねだりしてました。どこの国の子供も同じ…!?
恩納村にある真栄田岬は手軽なダイビングポイントとして、地元のダイバーに人気のスポットです。


ビーチエントリーが出来るので休日には多くのダイバーが集いますが、シャワーはありません。
外人さんのグループもダイビングや観光に多く訪れます。

ひとなつっこい赤ちゃん!
海岸は、特定公園になっています。駐車場は無料です。
読谷村にあります。駐車場は広く、公園の入り口のような階段を上がっていき、緑に囲まれながら山の上まで歩いていきます。世界遺産のひとつでありながら、入場は無料です。
規模はそんなに大きくないので 城跡に上り眺めを堪能します。
夕暮れ時に行くと涼しくて、虫の声が聞こえてきます。 広々と遠くから吹いてくる風を受けて、静かに夕日が眺められるのでお勧めです。
眺めが良いのでもしかして夜景がきれいなのかも…? 石垣の上は柵が無いので足元注意!です。
ぜんざいというと、あたたかいイメージがありますが…
沖縄のぜんざいは ナントつめた~い氷です。
写真は「富士屋」のぜんざい。豆の煮汁のかき氷に金時豆と白玉餅を乗せて食べます。
後ろのは練乳(かけ放題)。 かめせんべいも付いてます。
洒落の効いた看板…!
沖縄に来たなら、ぜひ沖縄ぜんざいを食べてみてくださ~い。
戦前の沖縄の住居の特色を全て備えているといわれていて、国の重要文化財になっています。
静かで どこを通ってもいい風が吹き抜けてとてもさわやかに感じました。
元は裕福な農家らしく、当時の生活振りがうかがわれます。
すぐ隣には休憩所があり、沖縄そばなどが食べられますが 入っていくとお店の人から
「お茶でもどうぞ」と声をかけられ黒砂糖も勧めてくれました。
お茶も黒砂糖もおいしくて、ホッとできるひと時を味わえました。
58号線を走り那覇市内から約17Kの所にあります。年中無休です。
県道58号線をまっすぐ、読谷村にある沖ハム工場の隣の「山瑚泉」です。
牛と豚の大きな張りぼて?が目印です!?
中では黒糖の作り方を見学することが出来、店内は試食がたくさん置いてあります。
工場前のサトウキビの山!↓
ここで作られた黒糖は、カリコリとしておいしい。
この歯ごたえは、他では味わえないような気がしてお気に入りです。是非お試しあれ!
名護から国道58号線を走り、県道110号線(屋我地)を経由して
古宇利大橋をわたります。
近年、橋が掛かり陸続きになって以来訪れる人も多くなりました。
周囲8キロ、半径1キロの小さな島だけにのどかな雰囲気が魅力です。





「さ~た~屋」では手作り黒糖を真近で見学することができます。
馬が引くキビ絞りにも気軽に体験させてくれます!
壁には「ふらりと立ち寄り3時間・・」キビ絞りにハマってしまった、
と思い出書きが残っていました~
沖縄はすっかり梅雨に入っています。
湿気で室内はジメジメしていますが、外では草木が瑞々しく葉を広げて喜んでいるようです。
国道沿いなどは赤いハイビスカスが植えられていますが 少し路地に入ると、
民家の庭先などで色々な種類のハイビスカスを見つけることが出来ます。