太陽が月によって完全に覆われる皆既日食。
天空が暗くなり気温が下がる、
まさに太陽の異変を実感する神秘的瞬間が46年ぶり、
7月22日、午前9時30分頃~にやってくる!
ということで、
日本各地で、
この皆既日食ツアーなる物が人気を集めているとか。
残念ながらそのツアーに乗り遅れた
不幸なメンバーたちに、
皆既日食帯に近く、
そして、
沖縄にきて、
じりじりと照りつける太陽がやけに熱いと思った人は、
もうお気づきのはず・・・
地上からの太陽の距離も近い
ここ沖縄が穴場だ!!と、
いう吉報をお届けしよう!
しかももっと、
神秘を受け止めたいのなら、
見逃してはならないのがこれ
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「近藤等則・天空の岩戸を吹くin 伊平屋」
本場ヨーロッパや、アメリカのジャズシーンで、
画期的な音楽的ムーヴメントの先駆者、
革新者であった「ジャズ界のピカソ」マイルス・デイビスの後を担うトランペッターは近藤だ!と
高い評価を得ている孤高のエレクトリックトランペッター近藤等則が、
おきなわ・伊平屋島でその音を奏でるという。
この企画、
1993から始めた世界中の聖地に身を置き、
大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出してきた、
自然の中での即興演奏「地球を吹く」の一連プロジェクトで、
皆既日食というナチュラルハザードにおいて、
彼の五感を揺さぶったのが、
伊平屋島らしい。
なぜならこの島、
アマテラスオオミカミが隠れたという「天の岩戸」が、
ここにあると一説にいわれているからだ。
まさに、神話。
太陽が隠れ地上を闇が支配するこのときに、
彼が神秘のイマジネーションの中に身をひたし、
地球に向かってエレクトリックトランペットの音を融合させる。
そして、存在が太陽である島の子供達とも共演する。
一緒にこの感動に浸されてみませんか。
ちなみに、
「地球を吹く」の記録はテレビなどで放映され、
大きな反響を呼び、ATP賞を受賞しています。
(敬語略)
◆近藤等則・天空の岩戸を吹く
伊平屋~日食
◆2009年7月22日(水)
午前9時30分~ 食の始まりと共にスタート。
日食終了と同時に島の子供たちと共演予定。
終了時刻未定。
◆入場料金 無料
詳しくは、
http://okinawa-tamashii.net/iheya/
http://www.vill.iheya.okinawa.jp/
「文化庁・文化力プロジェクト」 参加事業
write by今日も脳天気なキサキでした。