沖縄県からの追加情報
【新型インフルエンザ関連】「修学旅行版 新型インフルエンザQ&A(9/28更新)」
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/19960/q&a0928.pdf
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新型インフルエンザ対策マニュアル(社員編)
※各セクション共通
●出勤時
(1)更衣室またはトイレでうがいをする。
(2)出勤したらタイムカード前のアルコールで手指を消毒。
(3)不特定多数の人が触れるもの(例えばドアノブなど)に触れた場合は、
良く手を洗う、または、各セクションに設置されているアルコールで手指の消毒をする。
(4)食事前には手を洗う。
(5)咳エチケット(咳、くしゃみをするときはティッシュなどで口を覆い、
ティッシュを捨てた後は手を洗う。
●帰宅後(ご家族の方にも予防の為にご協力をお願いします。)
(1)帰宅したら手洗い、うがい、洗顔をする。
(2)人混みはなるべく避ける。やむを得ない場合はマスクの着用
(不織布制マスクが推奨されています。)
(3)感染の疑いのある者や感染者と接触する場合はマスク着用。
(4)咳エチケット(咳、くしゃみをするときはティッシュなどで口を覆い、
ティッシュを捨てた後は手を洗う。)
○健康管理
(1)体調不良の場合、特に咳や微熱が感じられたときは上司に報告の上休んでください。
(無理はしない)
(2)咳や微熱はなく体調不良の場合は、念のためマスクを着用してください。
※同居家族にインフルエンザ発症者が出た場合は、現場の都合がつくかぎり休んでください。
都合がつかず出勤する場合は、その旨上司に報告の上マスクを出勤前から着用して、
出勤してください。体調不良を感じたら上司に報告の上退社してください。
(3)栄養と休養を十分にとってください。
新型インフルエンザ対策マニュアル(フロント編)
1、お客様が使用できるアルコール消毒液を設置する。
(1)ホテル1階正面玄関付近 1か所
(2)ホテル1階横出入り口付近 1か所
(3)1階ロビー エレベーター前 1か所
2、お客様が接触する部分をアルコール消毒する。
(1)フロントカウンター周囲と筆記用具類(フロント担当)
(2)ルームキー(チエックアウト後には、消毒する)(フロント担当)
(3)エレベーター エレベーター内側壁面と操作ボタン(メイド担当)
(4)階段や通路の手すりと周辺 (メイド担当)
(5)公衆電話機 (フロント・花陽担当)
(6)自動販売機 (フロント・花陽担当)
(7)ロビーのイス・テーブル (フロント・花陽担当)
(8)館内の案内リーフレットたな・本棚 (フロント・花陽担当)
(9)お客様が使用する器具類(ベビーカー、車イス、他)(フロント担当)
新型インフルエンザ対策マニュアル(客室編)
客室消毒対応手順
1、各部屋共通
(1)室内の窓および非常口のドアを開放し、通気を良くした状態にする
(チェックアウト後 1~2時間)
(2)通常清掃後、ドアノブ、テレビのリモコン、電話機、電気のスイッチなど、
お客様が直接触れる可能性が高いものはアルコールをしみこませたタオルで拭く。
2、インフルエンザ感染者が使用した部屋(重要)
(1)マスクを装着、アルコールスプレーの準備
(2)窓を開け風を通す(約15分以上解放後次の作業を行うこと)
(3)室内にアルコールを散布、特に宿泊者がよく触れそうな箇所
(シーツ・タオル含む)は直接噴霧する。
(4)シーツ等はぎとりの際は、他の部屋シーツを2枚重ねて広げて準備し、
その中にシーツ類、タオル類を包み回収し、ビニール袋に入れて密封
ビニール袋の表面にマジックで部屋番号日付を必ず記入し、決められた
場所で保管する。(その後、リネン業者のマニュアルで対応)
(5)清掃終了後は手洗い、うがいを念入りに行い、手指のアルコール消毒
も行うこと。
(6)1日以上空室にすること
(7)日報、記録シートに使用された部屋番号、状況を記録しいつでもわかる
ようにしておく。
新型インフルエンザ対策マニュアル
(インフルエンザ感染者受け入れ編)
※お客様がインフルエンザに感染している場合
(1)マスクを提供
(2)対応するスタッフはマスク着用
(3)近くの病院を紹介
(4)重病患者の場合は、病院に連絡、救急車の対応を検討。
※接触後はアルコールで手指その他消毒
(5)比較的経度の場合は、自宅待機となる為、ホテル客室待機となる。
(6)他のお客様に感染を防ぐように、2の部屋に部屋を用意する。
(8)連れの型は、3の部屋(シングル)または1の部屋(ツイン)を用意
(9)基本的に地元へお帰りいただいた方がいいのだが、体調によっては、
落ち着くまで、延泊することになる。その場合は、割引料金を提示する。
(10)お部屋に留まってもらい、不必要な徘徊は遠慮いただく。
(11)その間は、お部屋の掃除は行わない。タオルは多めにセットして、
緊急の場合以外には、お部屋への入室は避ける。
(12)お食事は、ルームサービス。お粥などの食事を用意。お部屋に
届けて対応。食べ終わったものは、廊下に出しておいてもらう。
新型インフルエンザ対策マニュアル(レストラン編)
1、お客様が使用できるアルコール消毒液を設置する。
(1)レストラン出入り口付近 1か所
(2)厨房 1か所
2、注意事項
(1)出勤し現場に出る際は事前に必ず手洗い、うがい、手指のアルコール
消毒(以下消毒)を行う。
(2)一時的であれ持場を離れ再度現場に復帰する場合には、必ず手洗い
消毒を徹底する。
(3)飲食物以外に触れた後に、飲食物を作成、提供する際にも手洗い消毒
をする。
(4)メニューやナプキンスタンド・椅子の肘掛け、背もたれ上部など不特定
多数の人が触れるものは定期的にアルコールを含ませた布でふき上消毒
を行う。
(5)客用テーブルを片付けたあとは、必ずアルコールを含ませた布で全面を
きれいに拭く
(6)会計係は会計業務毎に手指の消毒を行う。
(7)体調の悪そうなお客様を見かけたら、お声かけをして、迅速かつ適切な
対応をとる。(熱がありインフルエンザの疑いがある場合は、マスクを提供
丁寧に帰宅、病院へ行かれるようお願いする。 ※もし、状況がひどい場合は、
救急車の手配を検討)
他、ホテルの行っている対策リンクhttp://www.palace-okinawa.com/_mt/new/2009/09/post_161.html